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2019/05/13

「ハナミズキのみち」完成記念碑建立式典催される

| by:ts
 陸前高田市ハナミズキのみちの会(代表 淺沼ミキ子さん)は、令和元年5月12日(日)午前11時から陸前高田市字砂畑地内シンボルロード起点付近において、シンボルロード「ハナミズキのみち」完成記念式典を催しました。この式典は、同市高田町中心部を高台に向かう「避難路~シンボルロード」の延伸工事完了に伴う開通により、津波から人命を守るシンボルロード「ハナミズキのみち」が完成したことで、記念モニュメントを建立し、後世に「津波の恐ろしさ・教訓を伝えていくこと」「亡き人たちとの想いいと共に伝承していくこと」を目的に、「ハナミズキのみち」記念碑の除幕式等が行われたものです。
 除幕式では、陸前高田市市長戸羽 太氏、岩手県沿岸広域振興局長石川義晃氏、「ハナミズキのみち」の絵を描かれた絵本作家黒井健氏、神奈川県逗子市市長桐ケ谷 覚氏や関係者が祝辞を述べて記念碑を披露しました。
 絵本「ハナミズキのみち」は地元の淺沼ミキ子さんが、3.11東日本大震災当日に、
市役所の職員として市民の避難誘導をしているときに波にのまれました。その亡くなった息子さんからの声を絵本にしたのが「ハナミズキのみち」(金の星社刊)です。
 記念碑はその絵本表紙と本文を見開きにしたモニュメントになっています。ご参考までに写真を下記に添付しますが、写真での文章は読みにくいかもしれませんが、「津波が来たとき、みんなが あんぜんなところへ にげる目じるしに、 ハナミズキのみちを つくってね。」と絵本原文の一部が刻まれています。なお、午後には同市コミュニティホールで記念コンサートも催されました。(文責:佐川二亮)
   「ハナミズキのみち」完成記念碑建立式典写真①.pdf
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