© 家読推進プロジェクト
                                                  UCHIDOKU Project
 

カウンタ

997909
新しい図書館像をめざして
  近年、図書館運営のあり方について、直営か、指定管理制か、大きな論議がされているところです。基本的には図書館の理念と役割が尊重され、地域の人々と、広義的には国民の教養と文化の発展に今、図書館はどうあるべきか、何を為すべきかが真摯に問われる時代にもなってきました。
 これからの時代の図書館は、これまでのような資料館としての機能から、この国の将来を担う子どもたちの成長にどう貢献できるか、という課題が図書館のあり方を具体的に示すものではないかと思われるのです。
 私たち「家読」運動に関わる者たちにとって図書館は、まちの文化情報発信基地ばかりでなく、豊かな家族づくりのコミュニケーションを伝導する非情に重要な役割をもっている、と認識しております。極端に言えば、図書館が貧弱で存在感のないまちは、そのまち自体の魅力と将来に期待できないのではないか、とも思われます。そして心豊かな文化国家を構築するには図書館が元気になってもらわねばなりません。
 幸いに地域の子どもたちと市民のために新しい知恵と工夫と努力を傾けて頑張っておられる図書館も少なからずあります。そういう時代の先を見据えて、新しい読書活動にチャレンジしている先進的活動図書館さんたちを、随時このコーナーでご紹介していきたいと考えております。
 また、「やるね! われらの図書館」と自館の自慢をされたい図書館さんはぜひお申し出ください。この企画コーナーで、全国へメッセージを発信されてみてください。お問い合わせはHPお問い合わせへ。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 【佐賀県】
 伊万里市民図書館の巻
 「人を育て、まちを育てる市民活動の図書館」.pdf