© 家読推進プロジェクト
                                                  UCHIDOKU Project
 

カウンタ

1042347
家読(うちどく)とは…

  家読(うちどく)とは…

 「家読(うちどく)」は、「家庭読書」の略語で「家族ふれあい読書」を意味し、「家族みんなで読書をすることで家族のコミュニケーションを深める」ことを目的にした読書運動です。
 
 「家読(うちどく)」運動は学校の「朝の読書」運動の家庭版として2006年に提唱されました。この運動が提唱された背景には、電子ゲームやインタネット、携帯電話からスマホへと子どもたちを取り巻くメディア環境が著しく変化し、メディア漬けになった子どもたちの心は不安定な状態になったり、家族との会話が少なくなったという現代の社会的問題を、読書という方法で和やかな家庭環境をつくり、家族のコミュニケーションを図ることで「家族の絆」を深めることへの提案型読書運動です。
 

 「家読(うちどく)」のやり方は、子どもを中心に家族で同じ本を読み、読んだ本の感想を話し合うということです。
 読む本は自由ですが、「絵本」をおすすめします。絵本ならば短時間で家族全員が読むことができ、絵の印象や物語の感想など、語り合う話題に多様性があります。また小さなお子さんから世代を問わず家族全員で、それもページを開きながら、ページごとに感じたことを語り合うことができます。大人が絵本に親しむこともその人の人生を照らしあう等、大切な意味の絵本は教えてくれます。
 「絵本を家族みんなで楽しむ」・・・それが「家読」だとも言えることです。

 家読(うちどく)の、いろいろなやり方を参考にしたいという方がいらっしゃいましたら、「うちどくのすすめ」をご覧ください。全国の実践例をもとにした幅広い家読(うちどく)のやり方を紹介しています。


事務局へのお問い合わせ、講演依頼のメールはこちらから送信できます

 *当ホームページの著作権は家読推進プロジェクトが有しております。無断で文書・画像の複製や転載を禁じます。
  

 
新着情報
 
イベント情報
 
 ◆【第4回全国子ども司書研究大会のご案内(子どもゆめ基金助成活動)】 
 子ども司書推進プロジェクト(代表:アンドリュー・デュアー東海学院大学教授)主催、「第4回全国子ども司書研究大会」は平成29年8月26日(土)・27日(日)の二日間、岐阜市立図書館ぎふメディアコスモスで好評裏に終了しました。

 第4回全国子ども司書研究大会チラシ.pdf
 第4回全国子ども司書研究大会報告資料.pdf
 第1分科会資料(講師:千葉県八街市立図書館館長高橋みち子氏).pdf
  別紙2「平成29年度ジュニア司書」チラシ.pdf
 第2分科会資料(講師:福島県国見町教育委員会教育長岡崎忠昭氏).pdf
 第3分科会資料(講師:三重県教育委員会事務局社会教育・文化財保護課山田征子氏).pdf
 
お知らせ

こちらは、家読推進プロジェクトのホームページです。
全国の家読情報や家読の取り組み方など、いろいろな角度から情報を掲載しています。
今後も随時情報を提供していきますのでご覧ください。


*家読推進プロジェクトでは、聴講者のニーズに応じた講演プログラムがあります。
 例えば、親子対象(下記参照)・小中学校教員対象・図書司書対象などです。
  音楽と絵本で綴る家読の世界パンフレット.pdf
 家読についての講演会・セミナー・研修会を希望される方は、下記までお知らせください。
  問合せメールフォームへ>> 
*家読推進プロジェクトでは、学校から働きかける家読の手立てとして、「リレーうちどく」を奨励しています。

 「リレーうちどく」の利点は、1冊の絵本で親子の絆が深まり、感想を共有することでクラスみんなの想いがつながっていくことです。新しく本を購入しなくても、今図書室にある本を選べば始められます。新たな家読の世界が広がりますので、是非チャレンジしてください。